2017年12月1日(金)

コラム

プロデュース業の醍醐味と数字の醍醐味は似て非なるもの!?

いよいよ2017年も最後のひと月になりましたね。おかげさまで我が社もヨチヨチ歩きながら4ヶ月目に突入です。

金融機関特有の〆の意識も今や薄れて、自分らしく?少し目線を上げた仕事ができているように思います。

足下はもちろん重要、でも意外と追い込み型は息切れを起こしてしばらく使い物になりません(苦笑)なので、願わくば先行逃げ切り、なるべくは日々バランスよく、できればいつも少し先の仕事をする・・・改めてオレ流?の時間軸をヒシヒシと感じつつ。

この1ヶ月はプロデュース業に明け暮れました。

ビジネスパートナーを光り輝かせること!これが私の仕事です。

輝いて頂いた分だけ「ありがとう」があって、ありがとうの分だけ「喜び」を感じるのです。そのありがとうの対価で日々ご飯が食べられる、そう強く思っています。

セミナーにお誘いして来て頂いた税理士先生、後援を快く引き受けてくれた団体さん。
縁あってご紹介頂いた建設会社さん、未知数の私に企画を預けてくれました。
その企画にFREEで取材を入れてくれた出版社さん。
猛烈な特訓に耐えて?本番で素晴らしい語りをしてくれた代理店さん。
間際のお願いにもかかわらず快くセミナーに参加してくれたみなさん。

ほんと「感謝」の一言に尽きます。

「ありがとうござます」

さて、そんなセンチメンタルな私を襲った年末調整とやら(涙)
見てください!この本たち(汗)

今まではサラリーマンでしたからさほど負担感はありませんでしたが、何、この肩にズッシリと重いもの。何せ初めての自分の会社での年末調整、税務署にも足を運びました。

誓っているのは、最初だから「自分でやろう!」です。

簿記、税金、経理・・・全てにおいてサラリーマン時代とは全く違います。違うのではなく、違うように感じるぐらい「重い」のです。

営業も頑張ってる?けど、もっと頑張ってるのは「経理」。ハワイ旅行以外、土日は休まずパソコンの前で会計ソフトを睨み付けています。

意外とマメ男な私は、経費精算もためることなく、また経費も売上げも予測できているものはだいぶ先まで入れています。

だから便利な自動経理が全く役立たず、同期なんてむしろ邪魔者???会計ソフトなんて買わずにエクセルでもよかったぐらいと思う最近。この数字へのこだわりは、やはり責任感の「重さ」なのでしょうか。

ビジネスパートナーへの責任、家族への責任、そして多くの経営者の方に「月次の試算表は翌月10日にはできてて当然」なんて講釈している責任。数字が面白く写っているのは、サラリーマン時代のちょっと苦い経験がそうさせているのかもしれません。

とっとと年末調整も終わらせて、なくなったボーナス分補填しなきゃ。