2020年4月1日(水)

コラム

営業マンのためのセルフブランディングvol.10 ~明るく楽しく元気よく~

YELL~あなたへの応援歌2020 Track4~

世の中コロナの話ばかりですのでここはコロナに一切触れず進めたいと思います。
一言お断りしておくと、決して現状を理解していない訳ではなく、反旗を翻している訳でもありません。
専門家でもない私は、ただただ収束を願って止まない一人の日本人です。

さて私は自称、『元気と勇気を送り、その気にさせるパーソナルコーチ』です(笑)
コーチングの手法は数多あると思いますが、私が一番大切にしているのは『気』を送ること。
気とは『元気』と『勇気』です。

「情熱がなければ、偉大なことは何一つ達成できない」

この言葉はアメリカの哲学者であるラルフ・ウォルドー・エマーソンが遺した言葉。
そしてその言葉を大切に育んでこられた経営コンサルタントの新将命先生が、ビジネスパーソンに大切な素養を『点火人』たれ、とお話しされています。

点火人とはズバリ、人の心に火を着ける人のこと。
これって私の言うところの『元気と勇気』を送る人のこと、そのものです。
点火人は人間のうちたった5%としかいない貴重な存在なそうな。

ちなみに自分で火を着けられる自燃人は10%ほど、また自分からも人からも燃えない不燃人が3%、そしてあってはならない人の火を消して回る消化人が2%だそうです(涙)

じゃあ残りの80%の人はどんな人?
それは点火人から火を着けられることで燃える、可燃人。
私の存在意義、役割はその可燃人に火を着けることだと考えています。
だから研修講師とかとかパーソナルコーチやメンターであることは私にとってはとても大事な任務なのです。

ここでひとつだけ言っておきますよ!
点火人って私のように熱苦しい、熱血漢だけではないですからね!?(苦笑)
秘めた闘志を持って人の心に火を着ける人もたくさん存在していますから。

さて『元気と勇気』を送られた可燃人たちはどうなるでしょうか。
コーチングの場面では恐らく話をすること、話を聞くことでやる気が生まれて、頑張ってみようと行動意欲が湧いてきます。
行動を起こす意欲こそ、特に営業マンには大切な最初の一歩ですからね!

研修の場面では参加者が自分自身の感情や思考、言動や行動と、講師である私のそれと対比して気づき→考え→行動することでしょう。
研修の妙味はまさにその気づき考えることが全てです。

コーチングは自らが対価を払って受講している変わりたい人たちに施していますが、
保険会社や一般事業所が会社として費用と時間のコストを払っている研修はどうですか?

不燃人や消化人が組織にいると実にこの研修がもったいないことに。
だって全く時間の無駄、お金の無駄になりかねないのですから…。

興味を持って読んで頂いている多くの教育研修や人材育成セクションの方々、ちょっと研修そのものの意味合いや仕組み、建付けを考え直してみたらいかがでしょうか!!??
いつでもご相談に乗りますよ(笑)

『明るく楽しく元気よく』

この言葉は私の仕事の流儀であるとともに、人生そのものの信条。
恐らく私に触れたことのある方々はこの言葉が一番私らしいと思って頂けるのではないでしょうか。

わたしはこの言葉を絶えず使うことで『気』を発し、その中でやる気スイッチをひたすら探し続け、そのスイッチを押し続けているのです。

暗い営業マン、明るい営業マン、どちらから話を聞きたいと思います?
外部環境のせいばかりにして妬む僻むやっかむを醸し出す営業マン、自分の仕事に誇りを感じて楽しく立ち居ふるまう営業マン、どちらから商品を買おうと思いますか??
挨拶の声も微妙、会話の声も微妙…そんな営業マンより、威勢よく元気に挨拶できる、そして気持ちよい声で話す営業マンとどちらとお付き合いしたいですか??

さてみなさん『元気と勇気』を受け取って『その気』になってくれましたか??
全国の営業マンが気を発せる様に三峯神社の『気』の御守りを添えて終わります。
これでコロナなんて吹っ飛んで、みなさんの前に平伏すでしょう!

~つづく~